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メッセージ

《告知板》

・商品について
新鮮な物をお届けする為ご注文をお受けてから1週間以内のお時間を頂いておりますゆえ、余裕のあるご注文をお願い致します。ご用意ができ次第、ご連絡し発送させて頂きます。

・こだわりについて
多々ある生産者より其の時々の選りすぐりの物をお届けいたしております。

・サービスについて
贈られた商品の写真を御依頼主様にメールにてお送りしております。
ご希望される方に、贈る際の祝札、メッセージカードをサービスでお付け致しております。
ギフト用包装はすべてお任せとさせて頂いております。

・植物について
どんな条件でも育つわけではありません。
温度・日光・通風等により個々の植物ならではの感じ得られる環境に左右される場合がありますのでご理解頂きますよう、お願い致します。
水はご飯・肥料はおかずです。定期的に花用汎用液体肥料をおすすめします。葉に艶と勢いが花付も感じられるようになります。


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《ミニ知識》~経験から知りえたこと、聞いたもの、書物から得たもの、これらを含め知りえたものをまとめました~

◆その1. 植物も環境と愛
 見つめるだけではダメ、気が付いたときに水を上げるだけでは健康で美しい姿を観賞させてはくれません。環境次第で成長を楽しませてくれます。水はご飯、肥料はおかずです。これらを与えることにより葉にツヤと勢いを感じることができます。

◆その2. 見つめる
植物は環境に敏感な為、いつも見つめられる事により美意識が芽生えるのです。
いつも愛を(相手を思う心)

◆その3. 光合成を得るには
多くの植物の葉が平たいのは、ソーラーシステムのように面が平たく大きい程、光を集めやすい為です。形には例外もあります。

◆その4. 化成肥料
置き肥えの化成肥料は、小・中・大粒と用途により使い分けをしますが、小粒は早く溶け出すぶん持続性が短かく、大粒は持続性が長い為、いつまでも効いていると思わず取り除くことです。長く放置すると表面に肥料成分の結晶が付着し、表面に白くなった発泡煉石(はっぽうれんせき)の幕がはり固くなる為、弊害の元となります。ホーク等で表面の膜をひっかき取り除くことです。また、肥料を規定量以上を与え過ぎると植物を枯らすことがあります。肥料をまいたら必ず水を上げることです。

◆その5. 液体肥料
清潔で臭いがなく速効性があり、葉にツヤと勢いが感じられるようになり花も良く咲くようになります。できれば、花用汎用液体肥料をおすすめします。

◆その6. 肥料の置く場所
鉢の場合は、鉢のフチに沿ったところに置くか撒くことです。重要な根は太い根の先端にある細い根です。外の場合、枝の先端の真下に重要な根が集まっております。そこから水分を吸収しているため、枝の先端部分の真下に撒くことです。

◆その7. 水やり
鉢の場合、表面が白っぽく乾いてきた頃もしくは、指で表面の土に触れサラサラを感じた頃を目安に何回かに分けて鉢の下から流れ出るくらいあげることです。
この繰り返しです。置かれる環境により乾き具合が違います。なので、数日に何回と決まったものではありません。

◆その8. 暑い時の水やり
真夏は、日が照る前に灌水することにより水がお湯になることを防ぎます。日中シャワーで散水すると太陽がレンズの役目をし、葉やけ等の障害の原因となります。
夕方、日が落ちてからタップリと水をやることです。
あげるときは、根本よりタップリと浸透するまで時間をかけてあげることです。

◆その9. 寒い時の水やり
真冬の鉢物の給水は水に湯を少し足し、人肌くらいの水温であげると良いです。午後の給水は控えることです。水分の凍結を防ぎ根を守るためです。

◆その10. 鉢に根を張ったものは強い
多少のエゴにさらされても、乾燥しても、
根の先端にある線毛を増やし微量の水分をも必死に広い集め飢えをしのぐのです。

◆その11. 地下の根と地上の本体は均一
根が健康であれば、葉も等しく健康であるのです。健康な状態は葉がピンと張り、葉に光沢があり勢いが感じられます。葉が下にタレ気味は注意を要します。環境なりその条件に満たされてないものと思われます。暗すぎ、寒すぎ、水のやり過ぎ部屋の蒸れ等の問題などによる根の障害が生じ出しているのです。

◆その12. 重い土・軽い土
水をあげている時に、溜まることなく浸透していく土がよいです。
土を軽く握って手の平を開いたときに少し崩れるくらいが良いと思われます。開いたときに団子になっているようでしたら、腐葉土もしくはもみ殻燻炭等を混ぜながら調整してください。混ぜるものにより排水性・保水性が異なります。

◆その13. 根腐れとは
乾かないうちに、水をあげていると土の中に酸素が入れず根が呼吸できなくなり腐っていくのです。乾くことにより土の隙間に酸素が溜まり、根が呼吸できるのです。少し無精くらいが良いのかもしれません。

◆その14. 緑色のもたらすもの
緑色は、調和を持たらし安心や安定を心にもたらす色とされ、樹木からはフィトチッドという揮発性の成分が出ており、自律神経をリラックスさせる効果があるとされています。

◆その15. 場所の明るさ
※明るい場所を好む植物・・・窓際の明るい場所でレースのカーテン越し
※半日陰でもよい植物・・・日中電灯をつけないでも新聞が読めるくらいの明るさ
※日陰でも強い植物・・・直射日光は嫌がりますが明るいに越したことはありません
          暗めの場所でもOKです
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